Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)のオフィシャルライセンスTシャツを実際に購入したので紹介します。木村拓哉さんが2010年、2024年とライブリハーサルで長年私物で着用していたとされ、現在、価格が高騰している一枚を買ってみました。
木村さんはこちらのTシャツのほかにもマイケルジャクソンTシャツを着用している姿を度々みかけます。
今回のアイテムのフロントには、ハットを被り、スパンコールジャケットをまとったマイケル・ジャクソンの後ろ姿を大胆にプリント。モノクロのフォトグラフィックに、本人の大きなサインが重ねられた印象的なデザインです。
コピーライトは2009年。マイケル・ジャクソンが逝去した年に制作されたオフィシャルライセンスTシャツで、海外では「追悼(Memorial)Tシャツ」として紹介されることもある一枚です。
今回は実際に購入したアイテムをもとに、ディテールや年代について紹介します。
Michael Jackson追悼Tシャツを実際に買ってみた


今回購入したのは、2009年コピーライト入りのMichael JacksonオフィシャルライセンスTシャツ。
プリント全体をモノクロでまとめることで、派手さよりも静かな存在感を感じられる一枚になっています。
背面は無地で、フロントデザインを主役にしたシンプルな仕様です。
Michael Jackson追悼Tシャツのディティール

ブラックボディに、ハットを被ったマイケル・ジャクソンの後ろ姿を大胆にプリントしたデザイン。
ステージ衣装を思わせるスパンコールジャケットと、トレードマークでもある白いグローブがモノクロで表現されており、シンプルな配色ながら強い存在感があります。
中央には本人のサインを大きく重ね、人物写真とタイポグラフィを組み合わせた2000年代らしいグラフィック。

プリント下部にはコピーライト表記。
©2009 AEG Live LLC Under
Licensed to Bravado Merchandising
と記載されています。
Bravadoは世界的なアーティストの公式マーチャンダイズを手掛ける会社で、マイケル・ジャクソンのオフィシャルライセンスアイテムも数多く展開しています。
また、ハットを被った後ろ姿に大きなサインを重ねたデザインは、2009年の追悼期に販売されたデザインとして知られ、海外では“Memorial Tee”(追悼Tシャツ)として紹介されることもあります。

首元はクルーネック。
ボディはHanes HEAVYWEIGHT

ボディはHanes HEAVYWEIGHT。
タグ表記は
- Hanes HEAVYWEIGHT
- 100% Preshrunk Cotton
- MADE IN EL SALVADOR
- 2XL
となっています。
しっかりとしたコットン100%生地で、程よい厚みがあり、オーバーサイズでもきれいなシルエットが出やすいボディです。
Michael Jackson追悼Tシャツの年代は?
今回のアイテムには
©2009 AEG Live LLC Under
Licensed to Bravado Merchandising
というコピーライトが入っています。
2009年6月25日にマイケル・ジャクソンが逝去した後、公式ライセンスを管理するBravadoからは、追悼アイテムや映画『THIS IS IT』公開に合わせたマーチャンダイズが数多く発売されました。
その流れの中で販売されたオフィシャルライセンスTシャツの一枚と考えられます。
ヴィンテージと呼ばれる90年代のツアーTシャツとは異なりますが、マイケル・ジャクソンの没後に制作されたオフィシャルアイテムとして、現在もコレクション対象になっています。
Michael Jacksonとは?
Michael Jackson(1958-2009)は、「King of Pop(キング・オブ・ポップ)」の愛称で知られる世界的アーティスト。
『Thriller』『Bad』『Dangerous』など数々の名盤を発表し、音楽だけでなくダンスやファッションにも大きな影響を与えました。
現在でもヴィンテージ市場では、80〜90年代のツアーTシャツを中心に高い人気を誇り、2000年代のオフィシャルライセンスTシャツもコレクションアイテムとして流通しています。
Michael Jackson追悼Tシャツのサイズ感は?
今回購入したアイテムは2XL。
実寸サイズ
- 表記:2XL
- 着丈:72cm
- 身幅:63cm
- 肩幅:62cm
- 袖丈:20cm
肩幅・身幅ともにゆとりがあり、ゆったりとしたボックスシルエットで着用できるサイズ感です。
着丈は極端に長すぎないため、オーバーサイズでもバランスが取りやすい印象。
まとめ
今回購入したのは、2009年コピーライト入りのMichael JacksonオフィシャルライセンスTシャツ。
ハット姿の後ろ姿をモノクロで表現した印象的なデザインで、2009年の追悼期に展開されたアイテムとして知られています。
Hanes HEAVYWEIGHTボディを採用し、シンプルながら存在感のある一枚。
90年代のヴィンテージツアーTシャツとはまた違った魅力を持つ、マイケル・ジャクソンファンや古着好きにおすすめしたいアイテムです。
以上、実際に買ってみたレポートでした。

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