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BTSジョングク着用|ハーレーダビッドソン120周年プルオーバーを買ってみた

芸能人着用/古着/私服
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BTSのJUNG KOOK(ジョングク)さんが「Seven (feat. Latto)」のダンス練習時に着用していた、Harley-Davidson(ハーレーダビッドソン)のトップスを実際に買ってみたので紹介します。

2023年8月12日、BTSの公式YouTubeチャンネル「BANGTANTV」で公開された「정국 (Jung Kook) ‘Seven (feat. Latto)’ Dance Practice Behind」。

6:30~にこちらのアイテムを着用している姿が映ります。

動画は、2023年7月にリリースされたジョングクのソロシングル「Seven (feat. Latto)」の振り付けを練習する様子を収めたビハインド映像です。

その中でジョングクさんが着ていたのが、オレンジ・ブラック・ホワイトの大胆な配色が目を引くHarley-Davidsonのロングスリーブトップス。

いわゆる定番のハーレーTシャツとは少し違った、モトクロスジャージのようなスポーティーなデザインが特徴的な一着です。

ハーレーダビッドソン  HARLEY-DAVIDSON BTS ジョングク JUNG KOOK  120TH ANNIVERSARY
ハーレーダビッドソン  HARLEY-DAVIDSON BTS ジョングク JUNG KOOK  120TH ANNIVERSARY

Harley-Davidson 120th Anniversary Edition

ハーレーダビッドソン  HARLEY-DAVIDSON BTS ジョングク JUNG KOOK  120TH ANNIVERSARY

首元のブランドタグには、

HARLEY-DAVIDSON
1903–2023
120 YEARS
ANNIVERSARY EDITION

の文字。

正式名称は「Men’s 120th Anniversary Jersey」、品番は「96824-23VM」です。

Harley-Davidsonは1903年にアメリカ・ウィスコンシン州ミルウォーキーで始まったブランドで、2023年に創業120周年を迎えています。

今回購入したものは、その120周年を記念して展開されたアイテムです。

ハーレーダビッドソン  HARLEY-DAVIDSON BTS ジョングク JUNG KOOK  120TH ANNIVERSARY

品質表示タグには「10/2022」の表記があります。

サイズはXL、MADE IN CHINAです。

メッシュ素材を組み合わせたレーシングジャージ風デザイン

ハーレーダビッドソン  HARLEY-DAVIDSON BTS ジョングク JUNG KOOK  120TH ANNIVERSARY

一番印象的なのは、やはりこの配色と切り替え。

ブラックをベースに袖から肩へ鮮やかなオレンジのラインが走り、身頃中央にはホワイトのメッシュ生地が大きく使われています。

ハーレーダビッドソン  HARLEY-DAVIDSON BTS ジョングク JUNG KOOK  120TH ANNIVERSARY

フロントには、

HARLEY-DAVIDSON
120TH ANNIVERSARY

のロゴとともに、「PRE-LUXE PREMIUM-DELUXE OIL」「HARLEY-DAVIDSON RACING」のグラフィック。

胸元にはお馴染みのBar & Shieldロゴも刺繍されています。

背面はさらにシンプルかつ大胆で、ホワイトのメッシュ部分に大きなオレンジの「120」

ハーレーダビッドソン  HARLEY-DAVIDSON BTS ジョングク JUNG KOOK  120TH ANNIVERSARY

バイクやレーシングウェアを思わせるディテールを取り入れながら、コットン混の生地を組み合わせたカジュアルな作りになっています。

ハーレーダビッドソン  HARLEY-DAVIDSON BTS ジョングク JUNG KOOK  120TH ANNIVERSARY

首元はクルーネック。

ハーレーダビッドソン  HARLEY-DAVIDSON BTS ジョングク JUNG KOOK  120TH ANNIVERSARY

袖先はリブ。

ハーレーダビッドソン  HARLEY-DAVIDSON BTS ジョングク JUNG KOOK  120TH ANNIVERSARY

素材はタグ表記によると、メイン部分がコットン55%・ポリエステル45%。切り替え部分はポリエステル100%、リブ部分はコットン58%・ポリエステル39%・エラスタン3%です。

一般的なハーレーのプリントTシャツとはかなり雰囲気が違い、ファッションアイテムとして見ても面白い一着です。

ジョングクさんの着こなし

「Seven (feat. Latto)」Dance Practice Behindでは、ふんわりとしたヘアスタイルに、ブルーデニムとスニーカーにこちらのトップスを合わせた姿を見ることができます。

動画では完成したパフォーマンスだけでなく、振り付けを覚えたり、細かな動きを確認したりしながら「Seven」のダンスを作り上げていく過程を見ることができます。

実際に買ってみるとかなり存在感のある一着

今回実物を手にしてみて面白かったのは、写真で見る以上に異素材の切り替えが効いていること。

ブラックとオレンジ部分はコットン混の生地ですが、前後のホワイト部分には通気孔のあるメッシュ素材が使われています。

袖のオレンジラインや太めのリブ、ラグラン状の切り替えも相まって、普通のロングスリーブTシャツというより、ヴィンテージのモトクロスジャージやレーシングウェアを思わせる雰囲気があります。

そして背中いっぱいに入った「120」。

ハーレーダビッドソンの120周年という節目をそのままデザインに落とし込んだ、2023年ならではのアイテムです。

同じモデルでも色味に大きな違い

実は今回、同じ品番「96824-23VM」のものをもう1着所有しています。

こちらはブラック部分がブラウンのような色味になっており、最初は別カラーなのかと思いました。

ただ、品番やタグ、素材表記はいずれも同じ。生地には部分的な色ムラも見られることから、ブラック部分が着用や洗濯、経年などによって褪色し、ブラウンのような色味へ変化したものと考えています。

並べてみると同じモデルでも印象は大きく異なります。ブラックがしっかりと残ったものは配色のコントラストが際立ち、褪色したものはブラウンがかった柔らかな色味に変化し、よりヴィンテージライクな雰囲気に。経年によって生まれた表情もまた、古着ならではの魅力です。

ジョングクさん着用というところから知った一着ですが、ハーレー物として見ても、定番のイーグルやバイクのグラフィックとはまた違った面白さがあります。

120周年という節目に作られたことがタグやデザインからはっきりと分かるのも、このアイテムの面白いところです。

以上、実際に買ってみたレポートでした。

この記事を書いた人
M部長

軟式古着部部長。30代後半。小学校時代から代々木公園、明治公園のフリマに通い、古着選球眼を養う。
国内古着ECの運営、越境ファッションブランドの企画、古着リメイクブランドの設立など、古着と関わること20年以上。
古着の魅力を発信するため、副部長である妻と共に軟式古着部(当ブログ)を運営しています。

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