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SixTONES松村北斗着用|KATZ アニマルTシャツを買ってみた

SixTONES松村北斗
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SixTONESの公式YouTube「ストチューブ」で、2026年5月22日に公開された「【緊急でカメラ回してます 笑】アリーナツアー打ち上げin札幌」。

この動画で松村北斗さんが着用していた、犬や猫がぎっしりと描かれたアニマルTシャツ。
今回、同型・同デザインのKATZ製アニマルTシャツを見つけたので、実際に購入してみました。
なお、松村さん着用アイテムは映像上では杢グレーのようなボディに見え、今回購入したホワイトボディとはカラーが異なる可能性があります。

犬と猫が集合したKATZのアニマルTシャツ

犬と猫がぎゅっと集まった大判プリント

白ボディのフロントいっぱいに描かれているのは、たくさんの子犬と子猫たち。

アニマルTは古着でもよく見かけますが、猫が一匹大きく描かれたものや、犬の顔をメインにしたデザインなど、一種類の動物を大きく配置したものも多い印象です。

その中でこのTシャツは、子犬と子猫がぎゅっと身を寄せ合うように集まった構図が印象的。しかも胸元からお腹にかけてかなり大きくプリントされていて、あまり見かけないタイプのデザインです。

そして何より、とてもかわいいTシャツだと思います。

それぞれ表情も犬種・猫種も違っていて、ダルメシアンやバセットハウンド、三毛猫などが隙間なく並んでいます。写実的でありながら少し柔らかなタッチで描かれているので、リアルすぎず、かといってキャラクターっぽくもない絶妙な雰囲気。

アニマルTをいろいろ見ていると、プリントのインパクトが強いものはたくさんありますが、これだけたくさんの子犬・子猫を一つの画面に詰め込みながら、やりすぎない感じで、ちゃんとかわいくまとまっているものは意外と珍しい気がします。

松村北斗さんがストチューブで着用

松村北斗さんが着用していたのは、2026年5月22日公開のSixTONES公式YouTube「ストチューブ【緊急でカメラ回してます 笑】アリーナツアー打ち上げin札幌」。

松村さんの着用個体は杢グレーのようなボディに見えますが、プリントは今回購入したものと同じ、たくさんの子犬・子猫が中央にぎゅっと集まった特徴的なデザインです。

タグは「KATZ」MADE IN U.S.A.

タグには、

KATZ
MADE IN U.S.A.
100% COTTON
ONE SIZE FITS S-M-L

の表記。

サイズをS・M・Lに分けず、「ONE SIZE」として販売されていたようです。

実寸を測ってみると、

着丈 83cm
身幅 63cm
袖丈 21cm
肩幅 63cm

と、かなり大きめです。

現在の感覚でもしっかりオーバーサイズですが、着丈83cmという縦に長いシルエットが特に印象的です。

プリントには「J. CARR」と読めるサイン

プリントの右下をよく見ると、小さくサインとコピーライトが入っています。

作者については今回確認できませんでしたが、プリントには「J. CARR」と読めるサインと「© KATZ」の表記が確認できます。
このあたりは、今後詳しい情報が見つかれば追記したいと思います。

大判プリントとONE SIZEのバランスがいい

実物を見ると、とにかくプリントの面積が大きいです。

胸元にワンポイントで動物がいるのではなく、首元の下からお腹付近まで犬猫がびっしり。

さらにボディ自体も身幅63cm、肩幅63cmのゆったりした作りなので、着用するとグラフィックがかなり目立ちます。

白ボディに少しくすんだような柔らかな色使いなのも素敵です。

かわいいアニマルTではあるものの、サイズ感まで含めると意外と甘くなりすぎません。

松村北斗さんのように、大きめのサイズをラフに着るのがよく合うTシャツだと思います。

まとめ

今回は、SixTONES松村北斗さんがストチューブで着用していたものと同型・同デザインの、KATZアニマルTシャツを紹介しました。

MADE IN U.S.A.のKATZボディ、ONE SIZEの大きなシルエット、そして子犬と子猫がぎゅっと集合した大判プリント。

KATZのアニマルTを探してみると、ほかにも犬だけ・猫だけがそれぞれ集まったものや、野球などのスポーツをテーマにしたデザインも見かけました。

アニマルT自体は古着でもたくさんありますが、今回のように子犬と子猫が一緒にぎゅっと集まった構図は珍しいように感じます。

みなさんも、自分だけのお気に入りのアニマルTを探してみてはいかがでしょうか。

以上、実際に買ってみたレポートでした。

松村北斗着用アイテムまとめ

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この記事を書いた人
M部長

軟式古着部部長。30代後半。小学校時代から代々木公園、明治公園のフリマに通い、古着選球眼を養う。
国内古着ECの運営、越境ファッションブランドの企画、古着リメイクブランドの設立など、古着と関わること20年以上。
古着の魅力を発信するため、副部長である妻と共に軟式古着部(当ブログ)を運営しています。

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