2026年4月5日放送の「Golden SixTONES 2時間SP」で、SixTONESの松村北斗さんが着用していたナイロンジャケット。
ネイビー、ホワイト、ターコイズ、イエローを組み合わせたカラフルなデザインで、ブランドはChristian Dior MONSIEUR(クリスチャン ディオール ムッシュ)。
今回は、松村北斗さんが着用していたものと同型のChristian Dior MONSIEURのナイロンジャケットを実際に買ってみたので紹介します。
Christian Dior MONSIEUR ナイロンジャケットを実際に買ってみた
こちらが今回購入したアイテム。


ネイビーをベースに、ホワイト、ターコイズ、イエローを組み合わせたナイロンジャケットです。今回は表記サイズLを購入しました。
フロントは左右で異なるカラーに大きく切り替えられ、背面はネイビーとホワイトを中心としたデザイン。
身幅をかなり広く取った、ゆったりとしたシルエットです。
Christian Dior MONSIEUR ナイロンジャケットのディテール

フロントは、ネイビー、ホワイト、ターコイズを大きく使ったカラーブロックデザイン。


左右で切り替え方が異なり、左袖にはイエローも使われています。

首元表側はホワイトとターコイズ、内側にはイエロー。

フロントはジップ仕様で、ファスナーにはYKKのものが使われています。


左右には縦に入ったポケット。


袖口と裾はネイビーのリブ仕様になっています。

ターコイズとホワイトの切り替え部分には、小さな「Dior」のタグ。
大きなブランドロゴが入るデザインではなく、かなり控えめです。

背面はフロントよりもシンプル。
ネイビーを大きく使い、肩から背中上部にかけてホワイトで切り替えられています。
フロントは4色を使ったカラフルなデザインですが、後ろから見るとネイビー×ホワイトが中心になり、前後でかなり印象が変わります。

内側は首元はイエロー、ボディはホワイトでやわらかな生地感です。
Christian Dior MONSIEURとは

Christian Dior MONSIEURは、Diorが展開していたメンズライン。
Dior公式のアーカイブによると、1969年に当時のクリエイティブディレクター、マルク・ボアンによってChristian Dior MONSIEURがスタート。最初の「Boutique Monsieur」コレクションは1970年春夏に発表されています。
その後もDiorのメンズラインとして展開され、2000年にエディ・スリマンを迎えたタイミングでDior Hommeへと刷新されました。
今回のようなスポーツウェアもChristian Dior MONSIEURでは展開されており、スーツなどのドレスウェアとはまた違った雰囲気のアイテムです。
タグ・ボディについて

首元には白地の「Christian Dior MONSIEUR」タグ。
その下にサイズ「L」の表記があります。

品質表示を見ると、表地は100%ナイロン。
裏地は65%ポリエステル、35%コットン、リブ部分には100%アクリルが使われています。
生産国は「MADE IN CHINA」。
薄手のナイロンシェルに裏地を付けた作りになっています。
年代は90s頃〜?
Christian Dior MONSIEURは2000年にDior Hommeへと移行する以前のメンズライン。今回のようなカラーブロックのナイロンジャケットは、古着市場でも80〜90年代頃のものとして扱われている例が複数見られます。
タグや中国製表記、デザインなども含めて見ると、90年代頃のアイテムと思われます。
サイズ感
今回購入したのは表記L。
表記:L
着丈:63cm
身幅:70cm
袖丈:56cm
肩幅:69cm
着丈63cmに対して身幅は70cm。
肩幅も69cmあり、横幅をかなり広く取ったシルエットです。
身幅に対して着丈は短めで、裾はリブで絞られる作り。
袖にもゆとりがあり、全体的に横にボリュームのあるサイズバランスです。
松村北斗さんのコーディネート
松村北斗さんは、こちらのナイロンジャケットにカーキのワイドなカーゴパンツを合わせていました。
インナーはホワイトのTシャツで、フロントには赤やイエロー、ブルーなどを使ったカラフルなグラフィック。
ジャケットのジップは開けて着用しているため、インナーのプリントやイエローのフード裏も見えています。
パンツはかなり太さのあるシルエットで、サイドには大きなカーゴポケット。
足元にはイエロー系のシューズを合わせています。
まとめ
今回は、2026年4月5日放送の「Golden SixTONES」で松村北斗さんが着用していたものと同型の、Christian Dior MONSIEUR ナイロンジャケットを紹介しました。
ネイビー、ホワイト、ターコイズ、イエローを使ったカラーブロックと、身幅を広く取ったシルエットが特徴的な一着でした。
左右で切り替え方が違ったり、首元の内側だけイエローになっていたりと、細かく見ていくとかなり凝ったデザインに感じました。
一方で、Diorのロゴは切り替え部分に付いた小さなタグのみで、カラフルで存在感のあるデザインですが、ブランドの主張はかなり控えめでした。
色が多いジャケットですが、とてもきれいにまとまっていて、少年みのあるコーディネートがよく松村北斗さんにお似合いでした。
皆さんもお気に入りのナイロンジャケットを探してみてはいかがでしょうか。
以上、実際に買ってみたレポートでした。
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