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野村訓市着用の古着The Big Lebowski(ビッグ・リボウスキ)THE DUDE柄Tシャツを買ってみた

芸能人着用/古着/私服
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野村訓市さんが私物として愛用していることで知られる、映画『The Big Lebowski(ビッグ・リボウスキ)』の主人公“THE DUDE”をプリントしたヴィンテージTシャツを古着で見つけたので買ってみました。ボディはM&O Knits、メキシコ製の当時ものです。

出典:野村訓市さんのInstagram投稿

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映画『ビッグ・リボウスキ』とTHE DUDEとは?

『The Big Lebowski』は1998年公開のコーエン兄弟による映画で、主人公“ザ・デュード”ことジェフリー・レボウスキは、ガウン姿でボウリングに興じるけだるい脱力系のキャラクター。その独特のライフスタイルがカルト的な人気を集め、いまも世界中にファンがいます。

このTシャツは、その当時ものの映画Tシャツ。野村訓市さんが雑誌「POPEYE」などのメディアで私物として着用し、WACKO MARIAをはじめとするブランド関係者や多くの著名人に愛用されたことで、古着市場では世界的にプレミアの付く人気アイテムになっています。最近ではGENERATIONSの佐野玲於さんの着用も知られています。

野村訓市さんはこうした当時もののムービーT(映画Tシャツ)を数多く私物として愛用しており、当ブログでもReservoir DogsのムービーTシャツJim Morrison(ジム・モリソン)Tシャツを紹介しています。

M&O KnitsのThe Big Lebowski Tシャツを実際に買ってみた

野村訓市 DUDE Tシャツ

カラーはブラックに白プリントのシンプルな一枚。生地はほどよく肉厚で、首回りもしっかりしています。当時の映画TやプロモTシャツのボディとしてよく使われていたM&O Knitsらしい、安心感のある作りです。

今回はLサイズを購入しました。

The Big Lebowski Tシャツのディティール

ディティールをみていきます。

野村訓市 DUDE Tシャツ

フロントには“THE DUDE”をあしらった大判プリント。

野村訓市 DUDE Tシャツ

プリント下には THE BIG LEBOWSKI Universal Studios のコピーライト表記が入っています。版権もののムービーTである証です。

野村訓市 THE DUDE Tシャツ
野村訓市 THE DUDE Tシャツ

袖・裾はダブルステッチ仕様。当時もののボディらしい、しっかりとした縫製です。

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ブランドはM&O Knits 年代は00s

野村訓市 DUDE Tシャツ

ボディはM&O Knits。タグ表記は M&O Knits Heavy WeightMADE IN MEXICO(メキシコ製)です。

年代は2000年代(00s)のものと思われます。M&O Knitsは当時の映画TやプロモTの定番ボディで、この手のムービーTでよく見かけるタグです。

なお、同じThe Big LebowskiのTシャツには Alstyle(AAA)タグのボディも存在します。今回のものはM&O Knits版です。

The Big Lebowski Tシャツのサイズ感は?

表記はLサイズ。実寸は以下の通りです。

着丈 68cm / 身幅 55cm / 肩幅 50cm / 袖丈 19cm

肉厚ボディで適度な落ち感があり、一枚で着てもインナーやレイヤードでも使いやすいサイズ感です。目立った傷や汚れもなく、綺麗な状態でした。

野村訓市 DUDE Tシャツ

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野村訓市さんのコーディネートは?

野村訓市さんのInstagramでは、このTシャツに黒や茶のカーディガンを合わせているのをよく見かけます。一枚で主役にするより、さらっと羽織りものと重ねるのが野村さんらしい着こなしです。

シンプルに黒のストレートパンツと合わせるだけでも、THE DUDEの脱力感とほどよくマッチします。版権ムービーTならではの一枚なので、コーデの主役にしても面白いと思います。

野村訓市さん着用アイテムまとめ

野村訓市さんが着用していた古着・私服は他にも紹介しています。映画Tシャツやヴィンテージ好きの方はあわせてどうぞ。

野村訓市さんの着用アイテム一覧はこちらからご覧いただけます。

以上、実際に買ってみたレポートでした。

M部長
M部長

クローゼットに着なくなった古着やブランド服が溜まってきたら、古着屋目線で比較した宅配買取まとめが参考になります。「どこが一番高いか」ではなく「何を売りたいか」で選ぶのがコツです。

この記事を書いた人
M部長

軟式古着部部長。30代後半。小学校時代から代々木公園、明治公園のフリマに通い、古着選球眼を養う。
国内古着ECの運営、越境ファッションブランドの企画、古着リメイクブランドの設立など、古着と関わること20年以上。
古着の魅力を発信するため、副部長である妻と共に軟式古着部(当ブログ)を運営しています。

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