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Eve着用|adidas EQUIPMENT ナイロンジャケットを買ってみた

芸能人着用/古着/私服
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2024年10月5日・6日に韓国・高麗大学 TIGER DOMEで開催された、Eveさんの追加公演「Eve Asia Tour 2024『Culture』Additional LIVE IN SEOUL」。

その公演で、Eveさんが着用していたのが、adidasのナイロンジャケットです。

鮮やかなイエローとネイビーの切り替えに、スリーストライプス、背面には大きなadidasのロゴが入ったデザイン。

今回は、Eveさんが着用していたものとほぼ同デザインのadidas EQUIPMENT ナイロンジャケットを実際に買ってみたので紹介します。

背面のロゴデザイン以外、同デザインだと思われます。

adidas EQUIPMENT ナイロンジャケットを実際に買ってみた

こちらが今回購入したアイテム。

Eve adidas アディダス ナイロンジャケット 

イエローとネイビーの2色をベースに、ホワイトのラインを組み合わせたナイロンジャケットです。

フロントは胸元から大胆に切り替えられており、袖にも同じ配色が続くデザイン。

Eve adidas アディダス ナイロンジャケット 

背面には大きく「adidas」のロゴが刺繍されています。

Eveさんが着用していたものと比べると、背面のadidasロゴには少し違いが見られます。

今回購入したものは文字の内側に細かな模様が入った刺繍ですが、Eveさんのものは白い縁取りを中心とした、比較的細い線のロゴのように見受けられます。

今回は表記サイズ13を購入しました。実寸ではメンズXL程度のゆったりとしたサイズ感です。

adidas EQUIPMENT ナイロンジャケットのディテール

まずは首元から。

Eve adidas アディダス ナイロンジャケット 

襟は高さのあるスタンドカラーで、フロントは裾まで開くフルジップ仕様。

Eve adidas アディダス ナイロンジャケット 

ファスナーの引き手にはadidasのパフォーマンスロゴが入っています。

Eve adidas アディダス ナイロンジャケット 

胸元には小さなadidasのロゴ刺繍。

イエローの生地にネイビーとホワイトの刺繍が入っており、背面の大きなロゴとは対照的に控えめなデザインです。

Eve adidas アディダス ナイロンジャケット 
Eve adidas アディダス ナイロンジャケット 

身頃にはadidasらしい3本ラインが入っています。

一般的な袖に沿ってまっすぐ伸びるスリーストライプスとは異なり、肩あたりから脇付近に配置されたホワイトの3本ラインが特徴的です。

イエローとネイビーの境目には細いホワイトのパイピングも施されています。

Eve adidas アディダス ナイロンジャケット 
Eve adidas アディダス ナイロンジャケット 

フロントの左右にはファスナー付きポケットを配置。

Eve adidas アディダス ナイロンジャケット 

袖口と裾はゴム入りで、全体的に丸みのあるシルエットになっています。

Eve adidas アディダス ナイロンジャケット 

そして今回購入したアイテムの背面には、アーチ状に配置された大きな「adidas」のロゴ。

単色のプリントではなく、文字の内側にも細かな模様が入った刺繍になっています。

Eveさんが実際に着用されていたものは白い縁取りを中心とした比較的細い線のロゴで、少しデザインの違いがあるように見受けられます。

Eve adidas アディダス ナイロンジャケット 

正面から見るとスポーティーな切り替えデザインですが、後ろ姿ではこの大きなロゴが目を引きます。

Eve adidas アディダス ナイロンジャケット 

adidas EQUIPMENTとは

adidas EQUIPMENT(アディダス エキップメント)は、1991年に登場したadidasのパフォーマンスラインです。

EQTとも呼ばれ、スポーツに必要な機能性を重視したシューズやウェアを展開していました。

デザインを手がけたのは、ナイキのエアジョーダンのロゴなどにも関わったデザイナー、ピーター・ムーア。

初期のEQUIPMENTはグリーン、ホワイト、ブラックを基調とした配色でも知られています。

今回のジャケットはイエローとネイビーという異なる配色ですが、大きな切り替えやゆったりとしたシルエットなど、当時のスポーツウェアらしいデザインが見られます。

adidas EQUIPMENTのタグ・ボディ

Eve adidas アディダス ナイロンジャケット 

首元には、パフォーマンスロゴと「adidas EQUIPMENT」の文字が入った白いタグが付いています。

ロゴはグリーンとブラックを使用したデザイン。

サイズ表記は「13」です。

一般的なメンズのS・M・L表記とは異なる数字表記ですが、実寸ではメンズXL程度の大きさがあります。

年代は90s頃〜?

adidas EQUIPMENTは1991年に登場したラインで、今回のジャケットにも当時から使われているパフォーマンスロゴが採用されています。

タグのデザインや大胆なカラー切り替え、ゆったりとしたシルエットなどから、90年代以降のアイテムと思われます。

サイズ感

今回購入したジャケットの実寸はこちら。

項目サイズ
表記13
着丈75cm
身幅70cm
袖丈62cm
肩幅53cm

身幅70cmとかなりゆとりがあり、着丈も75cmと長め。

実寸ではメンズXL程度のサイズ感です。

袖幅にもゆとりがあり、袖口と裾のゴムによって全体に丸みが出るシルエットになっています。

Eveさんのコーディネート

2024年10月に開催されたソウル公演では、Eveさんがほぼ同デザインのadidas ナイロンジャケットを着用していました。

公演情報:Eve公式サイト OFFICIAL SITE

Eveさんは、イエローとネイビーのジャケットに黒のワイドパンツを合わせています。

パンツはよくみるとサイドに細かな切り替えが見られ、裾に向かって丸みを帯びたシルエット。

ジャケットも大きめのサイズを着用しており、全体的にボリュームのあるコーディネートです。

背中にはギターのストラップが斜めに掛かっており、その下からadidasの大きなロゴが見えています。

ジャケットの配色が目を引く一方、パンツは黒でまとめたシンプルな組み合わせです。

実際に手に取った感想

実際に手に取ってみると、まず印象的だったのがイエローの色味です。

黄色ではあるのですが、少しオレンジがかった、みかんのような色をしています。

イエロー×ネイビーのadidasのナイロンジャケットはよく見かける組み合わせですが、今回のアイテムはデザインも少し変わっています。

定番の配色でありながら、ありそうでなかなかないデザインのように思いました。

身幅もたっぷりとした作りで、全体的に丸みのあるシルエット。

Eveさんのステージ写真でも、このゆったりとしたサイズ感やカラーブロックのデザインがよく見えていて、改めてかわいいジャケットだなと思いました。

まとめ

今回は、Eveさんが2024年のソウル公演で着用していたものと、背面ロゴの違いはありますが、ほぼ同デザインのadidas EQUIPMENT ナイロンジャケットを紹介しました。

イエローとネイビーの大胆な切り替え、袖のスリーストライプス、背面の大きなロゴ刺繍など、見どころの多いデザインです。

90年代以降のアイテムで、実寸ではメンズXL程度のゆったりとしたサイズ感。

Eveさんのように黒のワイドパンツと合わせても、バランスよくまとまりそうな一着です。

以上、実際に買ってみたレポートでした。

この記事を書いた人
M部長

軟式古着部部長。30代後半。小学校時代から代々木公園、明治公園のフリマに通い、古着選球眼を養う。
国内古着ECの運営、越境ファッションブランドの企画、古着リメイクブランドの設立など、古着と関わること20年以上。
古着の魅力を発信するため、副部長である妻と共に軟式古着部(当ブログ)を運営しています。

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